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インプラントとは・・・天然の歯とよく似た第二の永久歯です

そもそもインプラントって何?と思う方もいらっしゃるはず!

天然の歯と非常によく似た構造になっています。「インプラント」とは、生体の一部が何らかの原因により失われた場合、その形態や機能を回復するために人工物を生体内に埋め込むことをいいます。歯科の領域においては、失われた歯の顎の骨に人工歯根を埋め込み、噛む機能を回復させることをいいます。 インプラントは、フィクスチャー(歯根部分)と上部構造(上に被せる人工歯)からなり、顎の骨の中にフィクスチャーを埋入後、数ヶ月間(約3ヶ月〜8ヶ月)安静期間をおき、顎の骨としっかり固定された後に上部構造を装着します。顎の骨に埋め込むことで、天然歯と同様に健全な咀嚼(そしゃく)運動(噛み砕き、飲み込み)が出来るようになります。

インプラントの歴史

インプラントは新しい歯科治療とのイメージが強いですが、実は紀元前の昔から歯科治療としてのインプラントが試みられていたことが古代遺跡から発見されています。

現在、人類の歴史上最も古いとされるインプラントは、トルコで発見された石製のインプラントで、なんと紀元前550年頃のものだといいます。ただし、このインプラントは、実際に歯の代わりとして機能出来ていたかは疑問で、儀式などの為だけに使われていたのかも知れません。

紀元600年頃には、メキシコ南東部で栄えた古代マヤ文明において真珠貝製のインプラントが使われていたことが分かっています。高度な建築技術や暦、計算術を持っていたマヤ文明らしく、インプラントが生前に口腔内で機能していたことも遺跡(写真)の調査によって判明しているようです。これが現在発見されている中で有効性が確認されている最古のインプラントとされています。この他、インカ文明やアステカ文明でも古代インプラントが遺跡として発見されているようです。

抜けた歯に変わって石や骨、貝殻などを埋め込むというのは、発想的には単純ですから、古代からインプラントが行われていても不思議ではありません。しかし、麻酔もない時代に想像もつかないような痛みに耐えてまでインプラントを行おうとしたのは、歯に対する何らかの信仰などがあったのかも知れません。

1952年にスウェーデンの医師ブローネマルクがオッセオインテグレーション(骨結合)を発見したことでインプラントは治療として確立されたものに変わっていきます。素材としてチタンが導入されるようになって、インプラントは極めて良好な成果をもたらすようになったのです。生体に不活性であるチタンは、これまでの素材と異なり骨と直接結合する性質を持っていたのです。

我が国には、1980年代になって歯科治療の選択肢として積極的に取り込まれるようになりました。世界的な流れとしては、1988年のトロント会議で、世界中の著名なインプラントジスト(インプラントをする医師)が集まってコンセンサスレポートを打ち出しました。高い生存成功率の基準として認め、世界的にチタン製のインプラントが開発・利用されるようになり、安全かつ予知性の高いインプラントの時代が到来した。

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