難しいインプラントの手術とは

インプラントを迷われている方へ

トップページ
インプラントとは
インプラントでアンチエイジング
インプラントはこんな方に
おすすめします
インプラントと入れ歯の違い
インプラントとブリッジの違い
インプラントの痛みについて
インプラント治療の前に・・・
インプラント治療は誰でも
出来るの?
インプラント治療の流れ
インプラントを長持ちさせるためには?
インプラントQ&A
患者様からの喜びの
メッセージ

インプラントの安全性について

どんな歯科病院で治療すれば
いいの?
インプラントの成功率とは?
安全で確実なインプラント治療をするためには?

インプラントの手術と費用

インプラント手術1回法とは
インプラント手術2回法とは
難しいインプラント手術とは?
インプラント治療の費用がやっぱり気になる!
治療費ってカードで支払い出来るの?
医療費控除ってなに?

インプラントに期待出来る効果

OAMインプラントシステムとは
磁気式インプラントとは

当サイトの監修者の紹介

埼玉アンチエイジングインプラントセンターとは?
インプラント症例集
メール無料相談
ご予約をされたい方へ
 

骨が足りないからインプラント治療が出来ないと言われた方へ

そもそもどうして骨が足りなくなるの?

骨が足りない原因は大きく2つあります。

まず1つ目は歯周病です。歯周病によって歯槽骨が吸収されていくと、高さ、幅ともに減少し、歯が抜けてしまうわけです。 歯が抜けるほどになったときには、骨の吸収はかなり進んでいて歯槽骨が非常に後退してしまっています。 40歳以上の日本人が歯を失う原因は、ほとんどの場合歯周病です。

骨が足りない原因の2つ目は、生まれつき上顎の骨が薄いことです。この場合、長いインプラントを埋入すると、先端が上顎洞に飛び出してしまいます。 その他にも骨が足りない原因はいくつか考えられます。抜歯をすると、抜いたところの骨がしだいに吸収されていって、年々歯槽骨が低くなっていきます。また、入れ歯を長い間使っている場合も、骨はどんどんやせてしまいます。

最新治療法に骨再生誘導法(GBR法)

骨が不足している部分に、膜を用いて骨を作るスペースを用意し、その中に、骨のもとになるものを詰めて骨の再生を促す治療法です。インプラントを埋め込むのに十分な骨の厚み、幅がない場合、用いられるテクニックです。通常は、インプラント埋入手術前に必要な骨を作ってしまうか、もしくはインプラント手術のとき、同時に行われます。 GBR法を行うことで、今までインプラントを行うための骨が不足していた人でも、骨の量を増やし、インプラントが可能になうケースが増加しています。また、抜歯してすぐに行うインプラントにも、この治療法が応用されています。

ソケットリフト

ソケットリフトとは、上顎洞までの骨の高さが不足しているため、専用の器具(オステオトーム)を用いて、上顎洞を押し上げる治療法です。 上の奥歯がなくなると、上アゴと上アゴ洞との距離がだんだん狭くなっていきます。通常インプラントを行うのには、最低でも10mm(予知性のある治療を行うのに必要な最低限の骨量と考えている)の骨の高さが必要ですが、ソケットリフト法を行うと 5mmの骨の高さで、インプラント手術を行うことができます。 5mm未満の場合は、ソケットリフト法を2回行う(1回目から3〜4ヶ月の間治療を待ちます)とインプラント手術を行うことができます

サイナスリフト

骨の高さが著しく低く、且つ広範囲に及ぶ場合、ソケットリフトでも対応できないため、サイナスリフトを行います。サイナスリフトは、ソケットリフトと異なり、下から上顎洞を押し上げるのではなく、横から移植材を入れ、骨の高さを増大します。 ただし、ソケットリフトと比較して、骨への侵襲が大きいことや、骨の補足材が多量に必要なこと、また2次手術までの期間が長いなどの問題点があります。 インプラントの治療技術は、目覚しい進歩を遂げています。以前は不可能と言われていた症状でも、治療が可能になってきています。ぜひ一度、インプラントの専門医がいる勝沼歯科医院ご相談ください。

埼玉アンチエイジングインプラントセンターではOAMインプラントを導入しております。インプラントは歯がなくなった場所に人工歯根埋入し、その上に歯を作る方法で、歯を作る一番すばらし方法です ただ、インプラントの手術をする場合は、ドリルで骨に穴を開け、そこにインプラントを埋め込むというものでした。そのため骨幅が狭くインプラントのドリルが使えない場合やドリルを使うことを怖がる患者さんには手術が出来ないという欠点がありました。
力力ドリルを使うことをなしに、インプラントを埋め込むことが出来るようになった「OAMインプラントシステム」という画期的な新しい治療方法になります。

従来と大口式(OAMインプラント)はここが違う!

従来式がドリルで骨に穴を開け、削ってしまうのに対して、こちらでご紹介するインプラント方法は針を刺すだけです。下図を見て頂いてわかるように、どちらが体に優しい手術法であるかは、一目瞭然です。この方法は医学博士 大口弘先生によって開発された治療法で、今では「大口式インプラント」と呼ばれるほど、全国の歯科医師が注目している新治療法になります。

 

埼玉アンチエイジングインプラントセンターの監修先

【住所】 〒349-0111 埼玉県蓮田市東1−2−14

【最寄り駅】 JR蓮田駅徒歩 約2分

【診療時間】 午前9:30〜午後1:00 午後2:30〜午後6:30

埼玉アンチエイジングインプラントセンター 勝沼歯科医院